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【賢威6.1】canonicalURL設定とは

賢威6.1ではcanonical URLの設定をすることが出来ます。

個別ページのcanonical設定はワードプレスが自動で行ってくれます。しかし、サイト内に似たようなページが複数ある場合、グーグルはそれらを「なんか変なことしてるんじゃないか」と判断し、要チェックリストに入れます。

このような重複コンテンツ問題を避けたい場合にもcanonical URL設定を行います。

重複コンテンツ問題

http://www.aaaaa.co.jp/site1
http://www.aaaaa.co.jp/site2
http://www.aaaaa.co.jp/site3

例えば、1サイトで上記URLのページ内容が、サイトの都合上3ページともそっくりに作る必要がありました。

しかしこのままでは、googleから「君のところのサイト、重複コンテンツあるよね。なんか変なことしてるんじゃないの?」と思われてしまいます。

そこでcanonical URLの出番。
「http://www.aaaaa.co.jp/site2」と「http://www.aaaaa.co.jp/site3」は、都合上「http://www.aaaaa.co.jp/site1」と同じに作っているんです!とグーグルに提示してあげればOKです。

その方法は「http://www.aaaaa.co.jp/site2」と「http://www.aaaaa.co.jp/site3」のhead内に、以下の記述をしてあげればOKです。

<link rel=”canonical” href=”http://www.aaaaa.com/site1″>

ただし1ページごとにこのタグを記述するのは大変です。賢威ではこのURLタグを簡単に設置できるスペースを設けています。

賢威canonical URL設定方法

賢威6canonical設定方法1

ダッシュボードで記事編集画面上部「表示オプション」をクリックすると、



賢威canonical設定2

記事中の表示設定オプション画面が現われます。canonical URLにチェックを入れると、

賢威canonicalURL設定方法3

記事編集スペース下にcanonical URL記述が出来ます。ここに集約させたいページのURLを記述すればOKです。

重複コンテンツ対策には賢威のcanonical URLを利用しましょう。

URLの正規化は自動で行われている

URLにwwwやhtml有り無し重複を防ぐ目的での、canonicalURL設定もあります。

例えば、自分のサイトが「http://aaa.com」だった場合、4種類のURLが存在することをご存じでしょうか?

  1. http://aaa.com
  2. http://www.aaa.com
  3. http://aaa.com/index.html
  4. http://www.aaa.com/index.html

HTMLサイトだと通常何もしなければ、上記4種類のURLで同じサイトにアクセスできます。同じサイトですが、検索エンジンは4つの別サイトと見なしてしまい、重複サイトやコピーサイトと見なす可能性があります。

そこで4つのURLどれか1つに統一することを「URLの正規化をする」と言います。

WordPressの場合はURLの正規化は自動で行われるので、ブログサイト制作者が手動でタグを挿入する必要はありませんのでご安心ください。

賢威Canonical設定自動


ソースを見ればわかりますが、全てのページには自動的URLの正規化が行われています。賢威に設置されたCanonicalURLは、重複ページを作らざるを得ない場合に使用します。

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