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【賢威6.1】WordPressプラグインによるカテゴリーnoindex処理に注意

賢威カテゴリnoindex

WordPress利用者は、SEOプラグインのAll in one SEO Packや、WordPress Meta Robotsをインストールしている人は要注意。

知らない間にWordPressのカテゴリーがnoindexにされているかもしれません。何を隠そう、僕もずっとnoindexになったのを気付かずにブログを半年以上も運営していたのでありましたorz。

今回はWordPressテンプレートStingerの作者である@ENJILOGさんのブログ記事「知らないと逆効果!WordPressプラグインでSEO対策したつもりの結果」を参考にさせて頂きました。

カテゴリーページからのアクセスは侮れない

低品質なページはnoindexにした方が、検索エンジンからの評価がマイナスにならずに済む」という情報をたまに見かけます。ゆえに、制作者によってはカテゴリページnoindexにしていますが、NAVERまとめではカテゴリページがバンバン上位表示されています。ビッグキーワードも上位表示されているので、アクセスもかなりの数があるでしょう。

現状だとカテゴリページは低品質なページとは見なされていないということです。NAVERまとめくらいのビッグサイトだからかもしれませんが、賢威6.1でもデフォルトではカテゴリページはindexされる仕様です。

とりあえず、以下の3記事を読んで頂ければ、カテゴリページがいかに大事が分かって頂けると思います。

ユーザーのためが最強のSEO!nanapiのSEOで何をしているか
SEO内部対策で検索流入数を一日で30%増加させた時に行った20の事
最新のSEO対策! “NAVERまとめの術”をWordPressに設定する完全ガイド

All in one SEO Packを使用している場合

ENJILOGさんがの場合はWordPressプラグイン「WordPress Meta Robots」を使っていたことで、カテゴリがnoindexになっていたようです。僕もSEOプラグインを使用しているので、自分のブログを調べてみることにしました。

自分の雑記ブログ幸呼来は、タグページからのアクセスはあってもカテゴリページからのアクセスが無いのがずっと気になっていました。

そこでカテゴリページのソースを調べると・・・

賢威カテゴリページnoindex

しっかりnoindexになってました。

ご覧のとおり、noindexにしている原因はSEOプラグインとして名高いAll in one SEO Pack

プラグインのGeneral Settingを見てみると、

賢威Allinoneseopackカテゴリnoindex

ビンゴ!
このプラグインはデフォルトだとカテゴリーがnoindexになっていました。アーカイブ類はnoindexでも良いと思いますが、カテゴリーはindexさせておいた方が現状はお得かと思います。記事数が多いほど有利に働くかもしれません。

タグのindexはデフォルトでオンになっているので、このままで良いと思います。実際、私の雑記ブログはタグページで上位表示されているものがあります。

テンプレートやプラグインによっては、カテゴリやタグがnoindexされるものもあるという良い勉強になりました。

テーマの入れ替えやプラグイン更新等の時は、ソースをチェックするなりして注意しましょう。

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