WordPressテーマ「CUBEY (tcd023)」
 

【賢威6.1】noindexとnofollowの設定が個別に可能

賢威noindex,nofollow指定

賢威6.1の新機能として、ページごとにnoindexnofollowが設定でき、サイトの品質管理がしやすくなりました。

賢威6.1noindex,nofollow指定方法

投稿ページの左側に「インデックス/フォロー」の欄で設定が可能です。

賢威6.1noindex,nofollou指定方法2

もし設定箇所が表示されていない場合は、記事編集画面上部「表示オプション」を開き、「インデックス/フォロー」にチェックを入れましょう。

noindexとは?

noindexとは、検索エンジンにインデックスさせないことです。

例えばあるページにnoindexを指定しておくと、そのページは検索エンジンで調べても発見出来ません。

noindexの用途

noindexの用途は、インデックスされても意味が無い、検索エンジンで発見されたくないページがある場合などです。具体的には以下の通り。

  • 個人情報を書いているページ(特定商ページ、プライバシー等)をインデックスさせない
  • 文字数等が少ないような、質の低いページをインデックスさせない
  • 重複ページ、重複コンテンツ対策
  • 個人情報開示によるスパム対策

最近Google側は「サイト内に質の低いページがあると、サイト全体の評価を下げるケースがある。その場合、質の低いページはnoindex,nofollowを指定することを勧める」と言っています。

サイトの品質を保つ為にも、ケースバイケースでnoindexの活用がお勧めです。

nofollowとは

検索エンジンがサイト評価をするために「クローラー」というロボットをウェブに巡回させています。

クローラーはサイトに貼られたリンクを辿って、いろいろなサイトやページを巡回して評価を付けています。

先に説明したnoindexは、検索エンジンの登録はしません。しかし、クローラーはnoindexページでも巡回をして評価をしていきます。

そこでページ自体をnofollow指定をすることで、ページやリンク先評価をさせないように出来ます。

ということで、noindexとnofollowの組み合わせ例と説明のまとめを以下に記載。

【通常】index + follow

検索エンジンに登録し、クローラーの巡回・評価はウェルカムの状態。

noindex + follow

検索エンジンに登録はお断り。クローラーの巡回・リンク先のページをは評価してもOK。

noindex + nofollow

検索エンジンに登録、クローラーの巡回、全てお断りの状態。


noindexとnofollowの用途はお分かり頂けたでしょうか?

しょっちゅう使うものではありませんが、サイト全体の品質を向上させるために必ず必要なシーンが出て来ます。

賢威6.1ではページごとにnoindex、nofollowが簡単に指定出来るようになったことで、サイトの品質管理がしやすくなりましたね。

利用できるものはフルに上手に利用することで、検索エンジン・ユーザーにとっても良いサイトを作成することが出来ます。

Pocket

WordPressテーマ「CUBEY (tcd023)」 
 

Sponsored Link

WordPressテーマ「BlogPress (TCD010)」

コメントを残す

このページの先頭へ