WordPressテーマ「CUBEY (tcd023)」
 

賢威6.1の設定をする

ワードプレスの細かい設定が終わったら、次に賢威テンプレート独自の設定を行います。

後で設定をすることも出来ますが、「ここでこういう設定ができる」ということを頭に入れておきましょう。

賢威の設定

賢威サイト内共通設定

最初に賢威のサイト内共通の設定です。
ダッシュボード →賢威の設定 →賢威の設定 を選択。

賢威サイト内共通設定

上記7項目を順に説明していきます。

  1. レスポンジブWebデザイン
  2. サイトの基本レイアウト
  3. メタキーワードデスクリプション表示
  4. サイト共通キーワード
  5. グローバルメニューの選択
  6. サブコンテンツエリアの表示
  7. サイドバーエリアの表示

1.レスポンジブWebデザイン

賢威はレスポンジブWebデザインに対応しており、オン・オフの切り替えが出来ます。

余談ですが、レスポンシブにしたらアドセンスのクリック率が落ちる等の報告もあります。どんなサイトかによりますので正解はありません。

いつでも切り替えが出来ますので、ブログ・サイトの運営を行いながら適宜変更してみると良いと思います。

2.サイトの基本レイアウト

賢威のサイト共通設定カラム変更

ここで設定したカラムは、上記画像に見るような記事作成画面に出てくる「レイアウト」で共通設定を適用した場合に有効になります。

賢威は1ページごとに1カラム~3カラムリバースを記事作成画面で変更出来る為、この部分の設定はそれほど気にしなくても大丈夫です。

3.メタキーワード・メタディスクリプションの表示

賢威メタディスクリプション表示
この部分を有効にすると、ヘッダー画像の上部に設定したメタディスクリプションや記事の抜粋部が自動で表示されます。

作成したヘッダー画像によっては、画像と文字が被ってしまって見栄えが悪くなるかもしれません。その場合は無効にします。

4.サイト共通のメタキーワード

サイト内全体に共通するメタキーワードを入力出来ます。

現在GoogleはメタキーワードをSEOに反映していません。空欄のままでも大丈夫ですが、「一応」と思う人は共通メタキーワードを入れておきましょう。

例えばこのサイトでいえば「賢威,カスタマイズ,設定」です。

5.グローバルメニュー

賢威グローバルメニュー設定

ヘッダー下部のグローバルメニューの選択です。

この部分は別に「メニュー設定」をする必要がある為、別ページで解説します。

→賢威でグローバルメニューの設定方法

6.サブコンテンツエリアの表示

主に3カラムでページを作る場合に利用します。2カラムでしか作らない場合は、通常「無効」でOKです。

7.サイドバーエリアの表示

サイドバー表示を「有効」にしておくと、賢威を1カラム設定で記事を作成した場合、記事の下にサイドバーに設定したメニューが表示されます。

以上、賢威の設定でした。

Pocket

WordPressテーマ「CUBEY (tcd023)」 
 

Sponsored Link

WordPressテーマ「BlogPress (TCD010)」

コメントを残す

このページの先頭へ