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WordPressのパーマリンクの設定をする

まずパーマリンクの言葉の意味を知っておきましょう。

パーマリンクとは、そのページの永久不変のURLのことです。

ワードプレスのデフォルト設定の場合、記事を投稿した場合に生成されるページURLは、以下のようなURLで生成されます。

face

ページURLに「?」が付くのは、PHPで作成された動的サイトであることを意味しています。PHPでページが生成されることで、ブログ再構築の必要が無く操作が軽くなることがメリットです。しかし動的サイトは検索エンジンに登録されにくいデメリットもあります。

パーマリンクの設定を行うことで、動的ページを疑似的に静的化させて、検索エンジンに登録されやすいURLにする必要があります。

パーマリンクの設定方法

賢威パーマリンク設定

サイドバー「設定」 → 「パーマリンク設定」を選択します。

賢威パーマリンク設定2

「カスタム構造」にチェックを入れます。次に空欄ボックスにURL生成の設定をします。よく使用されている記述は以下の3通りです。

  1. /%category%/%post_id%/
  2. /%category%/%postname%/
  3. /%postname%.html

上記タグの意味は以下の通りです。

  • %category%・・・カテゴリ名
  • %post_id%・・・ID番号
  • %postname%・・・記事名

それぞれ生成されるURL

上記3つのカスタム構造を記述した場合、生成されるURLは以下の通り。

1:http://keni-one.info/カテゴリー名/記事IDナンバー/

2:http://keni-one.info/カテゴリー名/記事名/

3:http://keni-one.info/記事名.html

この3種類でどう違うか

冒頭で説明したとおり、パーマリンクとは永久不変のページURLです。

1と2の場合はカテゴリー名がURLに反映されてしまう為、後で「このページのカテゴリーを変えたい」という事になった場合、URLが変わってしまいます。

WordPressは自動的に301リダイレクトしてくれますが、Twitterのツイート数やFacebookのいいねの数等はリセットされてしまいます。その代りカテゴリー名を含めることで、アクセス解析でディレクトリ単位の解析が可能になります。
結果として、1か2のパーマリンク設定が無難な選択肢として多く利用されています。

3の場合は、サイトURL+記事名だけの組み合わせで生成されるURLです。後でカテゴリーを変えたいという場合になっても、URLが変わる心配はありません。その代りアクセス解析ではディレクトリ単位の解析は出来ません。

私はサイト制作途中でカテゴリをしょっちゅう変える癖があるので、3のパーマリンクを採用しています。人気ブログの「わかったブログ」でもこのパーマリンクが用いられています。

パーマリンクはサイト・ブログの将来を決める大事な設定です。よく考えて決断をしましょう。

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